2010年 09月 11日 ( 1 )   

ショック・・・;   

2010年 09月 11日


金曜日。
衝撃の知らせが届きました。

私が通う陶芸教室の先生が、倒れました。

それも・・・・脳出血です。

7日(火)の午後、教室で突然倒れられ、
その場に居合わせた生徒さんたちが救急車を呼んで、
緊急搬送されたそうです。

すぐに運ばれて処置できたおかげで、
一命を取り留めたそうですが、
かなりの出血があったらしく・・・・。

言葉や四肢のマヒなど、後遺症が残ってしまいそう、、とのことです;



この話は、昨日、先生の奥様から伺いました。

今日(土)の教室の件で、私は8日(水)から先生にメールをしてました。
いつもならすぐに折り返しの返事をくれる先生なのに、その日は返事がこなかった。
(木)は教室が元々お休みなので、昨日(金)に返事を待ってみたけど、
やっぱりメールがこない。

不思議に思って、昨夜教室に電話をかけてみたら、、、女性が出ました。
普段は先生1人できりもりしている教室。
出たのが奥様でした。

倒れられた経緯を気丈に私に説明してくださった奥様。
元々、陶芸教室には全く奥様はタッチしていないので、
何がなんだか分からないまま、対応に追われている様子。

「今、とにかくこの土日に来られる予定の生徒さん宅に連絡を取ろうとしているんです」
と。。。

会員は約70人。それに加えて、毎週末には体験クラスの申し込みがあって、
新しい体験の生徒さんを2,3人いつも見ている先生。。
作品の管理も、全部1人でやっていたし、それに加えて自分の創作活動。
10月末に開催する作品展に向けての準備もあったし、
とにかく毎日忙しかった先生。。。

いつ教室にいっても元気で、風邪とかも引かなくて、
「いっつも元気でスゴイなぁ。。」と思っていたけれど。。
こんな風になるなんて、当然だけど考えたこともなかった。。

まだ50歳になるかならないか、なのに007.gif

重度の脳出血の場合には、どうしても後遺症が出るらしく。。。
言語障害&手先のマヒが残るのは、
陶芸作家・教師としては大きな障害になってしまう・・・;

勿論、一命を取り留めてくれたことが何より嬉しいけれど、
病気自体が治ってからの、こうした障害に対して、
先生がどんな気持ちで向き合わなければならないのか;

それを想像するだけでも胸が痛くなります。

表現者・指導者として、これからまだまだ活躍されるはずなのに。

私が教室に通い始めてちょうど2年。
あと少しで中級を卒業し、次のステップでは上級クラス。
自由な創作活動をしながらスキルアップできることを楽しみにしていたのですが。。。

しばらくは、先生が快方に向かわれるのを祈りつつ、
今後のことについてのご連絡を待つことになりそうです。

どうか、早く先生が回復されて、
そして私が心配するような重い後遺症もなく、現場に復帰されますよう・・。

心からお祈りしています。



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by yurin4056 | 2010-09-11 15:51 | 陶芸