急須の削り作業   

2010年 09月 27日


今は発疹のため、週末の運動はおあずけです007.gif
パーソナルトレーニング、卓球・・・おあずけです><

そんな時の楽しみは、やっぱり陶芸でしょ☆
今日も行ってきました。

先日、ロクロ制作をした急須 ↓
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今日は急須の本体と蓋の削りです☆

教室の担当講師は、先日教えてくれた山中瞳先生♪
今日もまた、新しいワザやコツを伝授してもらいました006.gif

削る作品をロクロの真ん中にセットする時のコツ☆
ロクロを早めに回しながら、中心からズレて飛び出た部分を、
拳の指の角を使ってトン・トン、、と押すと、
あら不思議♪ 作品が自然に中心に納まるのです!

これは、かなり難しそう><
先生も、「これを習得するまで結構大変でした;」とのこと。

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急須本体の裏側。
高台は作らずに、底部分を掘り下げる形にします。

急須は、なるべく薄く仕上げるのが大切034.gif

だって、お湯をたっぷり入れるんだもの。
そりゃそうですよね><
今回は、本体かなり軽く仕上げられましたよ~♪
自分でも持ってみてビックリ!の軽さ(笑)


底の仕上げでもコツが☆
なめし革を湿らせて、削った表面を優しくこすります006.gif
そうすると、鉋で削ってボコボコしてる部分が滑らかに。
素焼きの後のヤスリ掛けが楽になって、作品の完成度もup ↑ 
なんですって~♪

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底の部分に限らず、削り終わったら縁の部分などをなめし革でならします。

蓋の噛み合わせ?はチョット苦労しちゃった;
最初は合っていたのに、削っているうちに、ちゃんとハマらない><

細かい削りはロクロではなくフリーハンドで。
ようやく本体&蓋もしっくりと収まるようになりました☆☆☆
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次回は、この本体に穴をあけて、取っ手と口を取りつけます^^
取っ手&口も削らないと;
あ、蓋には勿論、まぁるい取っ手をくっつけますよ☆

急須制作は、手間&時間が掛かるし、作業も細かい;
さすが、中級後半ならではの課題です><


今日、先生とお話をしていて、
倒れられた加藤先生が予定していた10月後半からの作品展が
やはり中止になったと聞きました007.gif

とっても残念だけど、仕方ないですね><

加藤先生は、ホントに日に日に回復をされていて、
もう喋るリハビリも開始したそうです♪
大きい声も出せるようになってきたみたい006.gif

よかったぁ~☆



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by yurin4056 | 2010-09-27 00:06 | 陶芸

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