黒陶土と白萩&石灰釉   

2009年 05月 19日

今日は夕方に母の付き添いで病院にいくので、午後半休^^
夕方まで時間があったので、陶芸教室で前回までのものに釉掛けしてきました♪

えっと、まずは前回「型おこし」でつくった鉢2点:

これは前回作ったときの絵
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素焼きしたところ
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釉掛け後006.gif
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全体は石灰釉(透明)で、端っこ少し色が違うところが、「白萩」という釉薬。

黒陶土は、石灰釉を掛けることで、黒さがより際立つそうです。
白萩は文字通り白っぽい感じに・・・コントラストが上手にでるかしら???

さてさて、その後は、前々会で作った徳利^^

そのときの削り後の絵がこれ↓
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素焼きしたのが、これ↓
e0175276_1938221.jpg

ん??あんまり変わってない?(笑

で、まずは内側全体に石灰釉をかけて、外側全体に「白萩」をかけました。
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その後、表面の白萩をブラシを使って落とします^^そうすると↓
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釉薬を落として出てくるグレーの部分には黒陶土の色がそのまま出ます。
そこで、再び「石灰釉」の登場!徳利表面全体に「吹きがけ」で透明釉をかけて完成!

あとは本焼きを待つばかり・・・・012.gif

今日は黒陶土をベースに、石灰釉と白萩という組み合わせで計3点!

焼き上がりが楽しみで~す045.gif



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by yurin4056 | 2009-05-19 19:45 | 陶芸

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