GWもいよいよ終盤にさしかかりました☆
今日は陶芸教室へ…

前回成型した、どんぶりの削りです♪

一応、イメージはラーメン用のどんぶり??

土は茶御影、といって、土に御影石の細かいのを練り込んだもの。
今回はその表面に模様を描いて、化粧泥を埋め込む「象嵌」デス☆
以前も象嵌は作ったことありますが、今回は少し高度な模様??
写真は、化粧泥を埋め込んだ後なので、模様が分かりません^^:
これが乾いたあとに表面をこすりとると、模様が出てくるのです☆☆☆
どんなふうになるかは、次回のご報告ね♪
そうそう…;

去年の暮れに成型した抹茶椀がようやく焼きあがりました

どうして時間がかかったか?というと;
焼成方法が今までとは違います。
いつもは、普通の電気窯で焼く「酸化焼成」
これは空気がある状態で焼きます。
このお椀は、「還元焼成」といって、空気が無い状態にして焼くのです。
そうすると、焼きあがりが、また独特のシブい感じになるんです~♪
この抹茶椀は、信楽の赤土に、化粧泥をかけた「粉引き」。
これに透明釉をかけて、還元焼成しました。
信楽の赤土なら、本来はもっと赤茶、というか、こげ茶っぽいハズ。
でも還元焼成によって、モスグリーンぽくなってます。
そして、写真では分かりにくいのですが、
粉引きしてる部分のところどころに、淡いピンクが現れています☆
なかなか雰囲気が良くて、還元焼成、気に入りました~^^
あ、答えが中途半端だったのですが><
時間がかかった理由=還元焼成。
還元焼成は、ガスバーナーを使うらしく、
3.11の震災以降、余震が続くこともあって中止していたそうです

ようやく落ち着いてきたので、
これからは還元焼成もコンスタントにできるのかなぁ??
また何か機会があれば、やってみたいです…還元☆☆☆
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